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2018年02月02日
ブログ

「ホッキョクグマ(シロクマ)」の研究論文


2月2日に米化学誌(サイエンス)に発表された「ホッキョクグマ」の研究論文

ホッキョクグマが現在エサとなる十分な数のアザラシを見つけられず苦労しているとの論文のようです。この問題は地球温暖化が進むとさらに悪化する見通しだとのこと。

地球に住む動物たちが環境の変化で苦しんでいたり数が少なくなったり絶滅したりするニュースを聞くと悲しくなります。

私たちの力で人間と共存している地球の仲間達を救うことはできないのでしょうか。

ホッキョクグマはシロクマ(白熊)とも呼ばれています

日本ではエアコンに「白くまくん」鹿児島県発祥のかき氷に「白くま」など…親しみを感じる「シロクマ」という名前。

ホッキョクグマの生息する国はアメリカ合衆国、カナダ、ロシア、ノルウェー、デンマークで1973年に「ホッキョクグマの保護に関する国際協定」が締結され定期的に会議が開かれているそうです。

ホッキョクグマは哺乳類でクマ科クマ属の食肉類。クマの中では長い鼻と長い首を持っていて優れた嗅覚でアザラシの臭いを察知して氷を掘って巣穴にいるアザラシを捕まえるようです。

ホッキョクグマ(シロクマ)を救う方法がみつかりますように。

写真:ピエ・ブックス発売のPOST CARDS 

「純白の生きものたち」より「シロクマ」

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