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2016年10月27日
ブログ

秋の深まった下松の街を歩いてみたら…

朝8時、東洋不動産の事務所から道路向かいを眺めてみました。

今年の7月14日のブログ「セミが鳴いた」に載せたときの青々とした木は、

秋色の衣装に変わっていました。

あれから3ヶ月余り、すっかり衣替えを済ませていました。 

今日はとても爽やかな日なので、セブンイレブン下松病院前店まで、

歩いてお弁当を買いに行くことにしました。

セブンまでは、約220mで、徒歩約3分の距離です。

わずか220m余りを歩いただけで、うれしい発見がありました。

柿の木、花梨(カリン)の木などを発見!しかも果実がついています!

街中なのにと…驚きました。

柿の木と柿の果実です。

カキノキはカキノキ科の1種の落葉樹だそうです。

柿は英語で「persimmonパーシモン」と言います。

柿の生産はアジア地域がほとんどで、生産量は中国が世界一とのことです。

柿の果実は、富有柿、次郎柿、太秋柿などがあり、甘くておいしいです。

葉はお茶に使われていますね。

おやつやおつまみで食べている亀田製菓の「柿の種」。

食べ出したら止まりませんね~。(本当の柿ではありませんが…)

「柿の葉寿司」もおいしいです。

奈良県、和歌山県、石川県の郷土料理だそうですが、

お魚の切り身と寿司ご飯を柿の葉でつつんで重石をかけた押し寿司です。

次に見つけたのが花梨(カリン)の木と果実。

花梨は10月~11月頃が旬の果物とのこと。

生のままだと固くて渋みがあるそうです。

なので、スライスしてカリン酒やはちみつ漬けなどにするのが

美味しい食べ方のようです。

往復6分歩いただけで、たのしい発見のある「下松市駅南」商店街。

遊びにきてね.                                  


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