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2017年06月22日
ブログ

「紙の本」と「電子書籍」どちらで読みますか?

 


「電子書籍」を読むと「紙の本」の魅力を再認識できる

電子書籍と紙の本のことを今朝のニュースで報道していました。

本の好きな私は旅行に行くとき必ず本を何冊かスーツケースに入れています。

何冊か入れるとかなりの重さになるので重くない電子書籍を読んでみました。

電子書籍はマーカーでしるしをつけることもできるし便利なのですが、紙の本のようにはじめて表紙を開くときの紙の手触りと期待感、赤鉛筆や鉛筆などで気づいたことを書きこむ手軽さなどが少し足りない気がします。

「紙の本」は大きさが違っていて文庫本、新書、その他の本など目的に応じて大きさを楽しめるところが良いです。

絵本などは大きいのがあります。

「紙の本」の魅力は文章(内容)と装丁など

本はただ読んで内容を理解するだけのものではなく表紙の上のカバーの部分、表紙、使ってある紙の質、内容など1冊のすべてが「この本」の魅力です。

電子書籍が多くなってきたのでこれから「紙の本がなくなるのかもしれない」と思っていました。

最近、本の好きな人は電子書籍だけだと満足できないようで少しずつ紙の本に戻ってきているそうです。

これから本はどうなるの

これから先「紙の本」と「電子書籍」の両方の良い点を生かし上手に組み合わせて読書する時代になりそうです。

読書は楽しいです。

知らないことを知るとうれしくなります。

いくつになっても読書をやめないで続けましょう。

写真:絵本 ”手ぶくろを買いに”

      心優しい文章と情感豊かな絵

      作・新美南吉 絵・黒井健:                      

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