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2021年10月16日
ブログ

空と海を見つめにいこう

今まで当然と思っていたこと

コロナ禍で人々と直接会うこと、握手も出来なくなりマスク着用で素敵な笑顔を見ることも出来なくなりました。室内で過ごすことが多くなり仕事もリモートが推奨されています。様々なことが制限され自由がなくなってきたように思われます。

こんな時は大きな空と海を見つめにいきましょう

見つめるとは目的を持って見ることです。対象から目を離さずじっとみることです。空が天井なら限界はありません。海は大海原です。自分をそして今起きていることも見つめてみましょう。同じ時代に生きている世界中の仲間のことも…。

太陽系の地球の地表の約7割を占める海

海水は塩を主成分とするミネラルなどが濃度約3%で溶け込んでいるので「塩辛い」ですね。海はお互いにつながっていますが、海面の高さや塩分の濃度や海水温などは海域により違っています。温度は主に太陽によって温められ低気圧を発生する原因ともなっているようです。

海の色について(一般的な青色)

太陽からの可視光線うち赤に近い(長波長)ものは表層で海水により吸収されますが青に近い(短波長)ものは海の深くまで届き、青色の光が水中で散乱し水上に届いて青くみえるそうです。

写真/沖縄県中頭郡北谷町の海

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