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2019年01月31日
ブログ


本州と九州を結ぶ吊り橋「関門橋」

山口県から関門海峡の上に架かる関門橋を車で走っているといよいよ九州に入るって感じがしてうれしくなります。

なぜなら九州には好きな場所が沢山あるからです。

好きな場所とは別格で「くまモン大好き」です。

橋は形や色ばかりではなく桁下の長さにも興味を持とう

いままで桁下から海面までの長さを意識していませんでしたが、昨年山口県柳井市大畠と大島郡周防大島町の間にかかる大島大橋にドイツの海運会社の貨物船が橋桁に衝突した事故があったことで数字を見るようになりました。

大島大橋は全長が1,020m桁下から海面まで31.9m。

関門橋の全長は1,068m桁下から海面まで61m。

関門橋の桁下から海面までの長さは大島大橋の2倍弱あります。

これだけの高さを確保しているのは、関門海峡が大型船舶も航行する重要な航路だからだそうです。

こんなことも考えながら橋の上を走ってみましょう。

今、九州に向かっているところです。

写真:関門橋

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