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2017年12月12日
ブログ

年末に楽しもう「ベートーヴェン」と樫本大進さんのヴァイオリン


日本のどこかでベートーヴェンの第九(交響曲第9番二短調作品125)が演奏されている12月

毎年聞いていて旋律を自然に覚えてしまったベートーヴェンの交響曲「第九」

年末になると…どこからか聞こえてくる第九を楽しみにしています。

第4楽章は独唱や合唱を伴い主題は「歓喜の歌」

ドイツの作曲家「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」

古典派音楽の集大成とロマン派音楽の先駆けとなったベートーヴェンは1770年12月16日頃に生誕されたそうです。12月生まれなので年末に縁のある方かもしれませんね。

交響曲第5番ハ短調「運命」・交響曲第6番ヘ長調「田園」は出だしの音を聞いただけでわかるのではないかと思えるほど世界中で知られている曲。

ヴァイオリンと管弦楽のための「ロマンス第2番」ヘ長調作品50が好きです。この曲を聞いてから自分の中でベートーヴェンのイメージが変わりました。

ユーチューブから「ロマンス第2番」

ベルリンフィルのコンサートマスター「ヴァイオリニスト樫本大進さん」

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀「ヴァイオリニスト・樫本大進」を見てファンになった方も多いのではないでしょうか。お人柄と演奏の素晴らしさに感動です。

樫本さんの演奏されるベートーヴェンの曲を

ユーチューブから

コンスタンチン・リフシッツ&樫本大進

ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調作品23

写真:Sony Music Entertainment Inc. LEONARD BERNSTEINのCD

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