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2017年09月21日
ブログ

秋分の日(お彼岸の中日)~感謝の気持ちを伝えよう

 


秋分の日は「先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として1948年(昭和23年)に法律で制定

毎年9月23日頃でこの日は昼と夜の長さが同じくらいになります。

秋分の日の3日前の日を彼岸の入り、3日後を彼岸の明けといい彼岸の入りから明けまでの7日間をお彼岸と言います。

お彼岸の供え物は「おはぎ」

おはぎに使う赤い小豆は災難から身を守るといわれ、魔よけと邪気を払うと信じられています。

お墓参りをして「おはぎ」をお供えし皆で「おはぎ」をいただきましょう。

先祖や亡くなった方々をしのび感謝の気持ちを伝えましょう。

お彼岸があることで自分の存在する意味や立ち位置を考えたりすることができます。

多くの方々のおかげで今の自分が存在していると思うと自分自身を大切にする気持ちが湧いてきます。

個人も国家も同じで多くの先人の努力のおかげで今があります。

この命、持っている時間を無駄にしないで大切に使いましょう。

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