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2017年06月09日
ブログ

水の都・ヴェネチア(ヴェニス)~イタリア


アドリア海の真珠 ヴェネチア

イタリアの北東部にあるヴェネチアは中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄えました。

ヴェネチアはアドリア海のヴェネチア湾にできたヴェネタ潟(ラグーナ)の上に築かれた運河が縦横に走る水の都。

この干潟に建物を建てるのに大量の丸太の杭が打ち込まれて建物の土台とされています。

150以上の運河が177の島々を分け運河には400におよぶ橋がかかっているそうです。

何世紀もの間ゴンドラ(手漕ぎボート)が市内の輸送をになっていました。

今ではゴンドラは主に観光で利用され荷物や人々は水上バス、フェリーが運んでいます。

海上に浮かぶ孤島だったヴェネチア

オーストリア支配下の1846年イタリア本土との間に鉄道が敷かれ、リベルタ橋(自動車専用道路)もかけられて往来が容易に出来るようになりました。

しかしヴェネチア本島内は自動車での移動と自転車の使用が禁止されています。

そのため主な交通手段として水上バス、水上タクシー、渡し船などが運河を使って運行されています。

1987年「ヴェネツィアとその潟」として世界遺産(文化遺産)に登録されました。

サン・マルコ広場、サン・マルコ大聖堂、時計塔、カナル・グランデ他 大聖堂や教会もあります。

 写真:サン・マルコ大聖堂:

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