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2017年02月17日
ブログ

作業用の手袋「軍手(ぐんて)」を使っていますか


軍手は作業用の手袋ですが、伸縮性があり左右の区別がなく柔らかいのでよく使っています。

天然繊維の綿100%の糸のみを使用した「純綿軍手」綿、ポリエステル、レーヨン等違う2種類以上を混ぜ合わせた糸で編まれた「混紡軍手」があります。

草取りや重いものを持ったり作業で手に傷がつきそうなとき薄手の軍手を使用していますが、軽くてよく伸び手に負担がかからないので作業能率があがります。

綿が入っているからでしょうか、優しい肌触りなので、革、毛糸、ゴム等の手袋より気に入っています。でも見た目が作業用なのでお出かけ用には残念ながら使用していませんが。

最近では軍手にロゴプリントを入れたり印刷したりした「オリジナル軍手(名入れ軍手)」が製作されているようです。遊び心で普段着に合わせて使うのも楽しいかも。

軍手の起源は、江戸時代に武装訓練のとき鉄砲を素手でさわってさびないよう兵士に手袋をさせたことが始まりのようです。

長州藩の下級武士が鉄砲隊のために内職で手袋を縫ったとの話もあるようで…ここで(長州と言えば今の山口県です)山口県が登場!です。その後、明治には旧陸海軍の兵士が使用するようになったことで需要が高まり、この頃から軍手と呼ばれるようになったとのことです。

最近は、スマートフォンやタブレット対応の軍手もあるそうです。便利になりましたね。

薄手で使いやすい「軍手」お気に入りです。



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