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2017年02月07日
ブログ

山口市秋穂(あいお)は「クルマエビ養殖発祥の地」


山口市秋穂二島の山口県セミナーパーク講堂で山口県宅建協会の不動産研修会に参加しました。

今日は朝から雲の多い日で出かける時も帰る時もどんよりとした天気でした。研修会は3講ありましたが、どれも仕事に役に立つ内容でした。

第3講の株式会社三好不動産の三好孝一副社長は賃貸管理の重要性や今後の不動産業についてわかり易くお話しして下さりとても勉強になりました。第3講の1時間20分があっという間でした。これからの仕事に役立てて行きたいと思います。

山口県セミナーパーク公式サイト

http://www.hito21.jp/seminarpark/

山口県セミナーパークのある秋穂はクルマエビ養殖発祥の地として知られています。

山口市秋穂は、以前は山口県吉敷郡秋穂町でしたが2005年(平成17年)10月1日に山口市・小郡町・阿知須町・佐波郡徳地町と合併し新しい山口市の中に入りました。

クルマエビ(車海老)の和名の由来は、腹を丸めた時にしま模様が車輪のように見えるのでこの名前がついたそうです。そういえばクルマエビは、しま模様がはっきりしていますね。インド太平洋沿岸の内湾、日本近海にも生息。伊勢湾、有明海などの干潟や内湾で獲れるそうで愛知県と熊本県では県魚に指定されているようです。

現在クルマエビの養殖は西日本の各地で行われていますが、山口県秋穂町の塩田跡に藤永元作が昭和38年にクルマエビの養殖の会社を設立し「世界で初めてクルマエビの養殖を事業化」しました。


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