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2017年01月29日
ブログ

「だるま」~縁起物

晴れた空は束の間で…

昨日の晴天から一転、今日の下松市は雨です。雨降りで風の強いさむ~い1日になりました。明日は雨のち曇りのようで温度は10℃以上。

ふと事務所にある「だるま」が目に入ったのでだるまについて書いてみます。

「だるま」とは

仏教禅宗の開祖の達磨大師の座禅姿をモデルにした置物や玩具ことで、現在も縁起物として親しまれています。

だるまには木製の木地だるま、土でつくられた土だるま、石を素材にした石だるま、型に紙をはって型を抜き出し色をつけた張子だるまがあります。多くのだるまは赤色の張子で作られています。

達磨大師

達磨大師は崇山少林寺で壁に向って9年間座禅を続けたとされていますが、伝説であるという説もあるそうです。

達磨大師の宗旨の特徴の「壁のように動ぜぬ境地で真理を感ずる禅」は中国禅で六租慧能の言葉「座禅の定義」などに継承され、さらに臨済宗、曹洞宗などの禅宗五家に分かれていったとのこと。

だるまの種類

生産される地域ごとに形や色、材質などが違っていて「〇〇だるま」という名称で区別されています。高崎だるま、白河だるま、松川だるま、越谷だるま、五色願かけだるま、東京だるま、姫だるま…などがあります。

だるまと言えば…

「雪だるま」もありますね。また、「にらめっこ」をするときに「だるまさんだるまさん、にらめっこしましょ、笑うと負けよ、あっぷっぷ」と掛け声をかけますが、だるまさんが出てきます。

だるま=インド人で仏教禅宗開祖の達磨大師の座禅姿を模した置物。ダルマ=サンスクリット語で「法」のこと。ひらがなとカタカナでは意味が違う?みたいです。


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