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水曜日
2016年11月07日
ブログ

ウサギとカメ

イソップ物語にウサギとカメの物語があります。

ウサギとカメが山のふもとまでかけっこの勝負をした話ですが、

初めはウサギがどんどん先にいって、見えなくなりました。

途中で、ウサギはカメが追いつくまで余裕があると思い昼寝をしてしまいました。

その間に、カメはゆっくり着実に歩み続け、眠っているウサギを追い越し、

ウサギが目を覚ましたとき、カメは山のふもとのゴールの近くにいました。

うさぎは全速力で走りましたが、カメに追いつくことができませんでした。

自己過信して油断したり手を抜くと成果を得られない。

能力がなかったり、進むのが遅くとも、あきらめず

コツコツ着実に前に進んでいけば、大きな成果を得ることが出来る。

「必ずしも足が速いもの、能力があるものが勝つわけではない。

平凡であっても、努力していけば、最後には勝てるかもしれない。」

とても勇気が出ますね。

動物を主人公にして教訓を示しているイソップ物語は、

世界中の子供達に努力や勇気の大切さを教えてくれます。

写真はケヅメリクガメさんです。(鳥取県大山のトムソーヤ牧場にいます)

カメさんにお願いして足の裏を見せてもらいました。とても頑丈な?足のうらですね。

暖かい季節は活動的だそうですが、寒さには弱いので冬季中は暖かくした部屋の中で過ごすとのこと。

 

以前どこかの動物園でカメを見つめていたらそばまでやってきました。

ちょうどソフトクリームを食べていたので、”食べる?”と話しかけると、

食べたいみたいな視線を向けてきました。

それで、カメの口のそばに寄せると…食べてしまいました。

飼育員さんに、しかられそうですが…。

満足そうに、目と表情でお礼を言ってくれてるのがわかりました。

カメはとても優しいおりこうな動物ですよ。

 

さて、最後に下松市駅南の東洋不動産から徒歩2分のところに、妙見様(妙見宮鷲頭寺)があります。

そこに、カメが飼育されています。沢山いて、水の中にも潜っているので、何匹いるのかわからないのですが、

そばにいって見ている間にニョキッと足が出てきました。こちらは、下松市のカメさんです。

  

 

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